
S2-04.ChatGPTは相談相手、Claude Codeは開発チーム。作れる世界がぐっと広がった【プログラミング未経験でやってみた|前編】
2026年3月16日25分
出演

しみ生成AI系の新規事業担当某国立大学の数学系学科を卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYouTubeやマンガ派です。

ゆと生成AIフル活用な1人起業家大学院で物理を学んだ工学修士。新卒でベネッセの進研ゼミづくりに携わり、その後ITへ転身。現在は音声コンテンツと生成AIを中心に活動する1人起業家兼会社員です。
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「気合い系」で乗り越える?プログラミング未経験者のAI学習ロードマップ
▶ 00:20.290 - 00:40.610
プログラミング未経験でAI学習を始めるのは、やはり不安を感じますよね。

前回、プログラミングしたことない人がAIと仲良くなるために学ぶと良い基礎知識だと。入りはどこからやるといいのかなとか、そういうロードマップというか。

うん。

あるのかなみたいなところだったけど、粘り強く、しつこく聞くのが大事なんじゃねとか。

うん。そういう結構気合い系の話になって。
AIに「本を書かせる仕組み」に触発!自分だけの発信ツール開発へ
▶ 02:27.130 - 03:19.410
AI学習のきっかけは、社内のとある投稿だったと振り返っています。

その本をAIに作らせてみたみたいな投稿があったんですよ、社内の。その用語を説明する本をAIに書かせたどころか、AIに書かせる仕組みを作ったみたいな。

なるほど。

おれもやってみようかなって思ったのがテーマですね。

いいね。じゃあ割と、そうか、発端はそれだけど、自分も使える、自分用ツールみたいに使えるんじゃないかと。
プログラミング未経験者がClaude Code導入で直面した「ターミナル」の壁
▶ 04:13.010 - 04:25.690
Claude Codeを使い始めるのは簡単だと思っていましたが、意外なところで最初の壁にぶつかったそうです。

始める前の段階で、やっぱりコードの世界になるとターミナル上に入れますか、ブラウザ上で編集しますかみたいな。

ターミナルみたいな。

うん。

でもそれまだ入れてないってことは、ChatGPTだかなんだか別のやつで聞いてるんだ。
「プログラミング全くわかんない人にもわかるように」ChatGPTへの依頼術
▶ 04:31.550 - 04:51.290
最初の壁に直面したとき、しみさんはChatGPTに具体的な依頼をしました。

この最初の最初はね、まずはそこに直面をしたので、ChatGPTさんにプログラミング全然わかんないけどClaude Codeを使いたくて、どう始められるのかを。

うん。

プログラミング全くわかんない人にもわかるように説明してくださいと依頼しました。

いいね。
「バイトやパートでもできる」レベルの手順書作成AI活用術
▶ 07:21.390 - 07:48.110
AIに「無心で読める手順書」を作らせるという活用術は、業務効率化のヒントになります。

AIにできない領域を自分でやらせられるとき、毎回何にも考えないでも無心で文字をただ読んで、それになぞってなぞったら完成できるようにわかりやすい手順書作ってっていう結構オススメ。

うん。

イメージはバイトのとかパートの人に頼んでもできるみたいな。

丸投げできるぐらい。
「APIでできません」からの代替案提案!AIのアーキテクチャー提案力
▶ 10:11.250 - 10:36.730
AIが「できません」と返してきたとき、単に諦めるのではなく、別の視点から解決策が提示されました。

早速ね、ノートは今APIでできませんって言われましたので、アーキテクチャーとかの提案が来ました、日本語で。

アーキテクチャー?

こういうエージェント、こういう技術使ってみたいなワークフローはこういう流れで、そのノートの下書きとかはできないから代わりに代替案でこうしますよみたいな。

代替案まで出してくれてるんだ。
AIは「従業員」?専門性の高い仲間が増えた感覚
▶ 19:00.390 - 19:24.850
AIを単なるツールではなく、チームの「従業員」のように感じた経験はありませんか。

そういうことか、今の例えのままいくと、やっぱり従業員が増えたというか。

うん。

もう全然違う専門性の仲間が増えたみたいな感じか。

ああ、そうそうそうそう。
「AIがすごい前提で話す」ことで引き出す、期待を超える提案
▶ 22:17.130 - 22:37.070
AIとの対話で、期待を超える提案を引き出すための秘訣が語られました。

だからこれも追加したいんだよっていう時も、おれだったら基本、AIがすごい前提で喋るの。

なるほどね。

こんなことを思ったんだけど、あなたならどうするっていう。

確かにそっちのほうがいいですねみたいな。
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