
S1-01.「AIに聞いてもピンと来ない」の正体(AIと仲良くなるには?- 前編)
2025年11月26日20分
出演

しみ生成AI系の新規事業担当某国立大学の数学系学科を卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYouTubeやマンガ派です。

ゆと生成AIフル活用な1人起業家大学院で物理を学んだ工学修士。新卒でベネッセの進研ゼミづくりに携わり、その後ITへ転身。現在は音声コンテンツと生成AIを中心に活動する1人起業家兼会社員です。
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「友達少ないね」はAIラジオの始まり?意外な自己紹介
▶ 00:04.150 - 00:27.130
この番組、一体どんな始まり方をするんだろうって思ってた人もいるかもしれませんね。実は、私たちの自己紹介からして、ちょっと変わってるんですよ。

AI系の新規事業を頑張ります担当のしみと、

AIをゴリゴリ活用して一人起業家やっているゆとです。親友はAIラジオ、「親友AIラジオ」始まりました。

よろしくお願いします。この番組はどんな番組ですか?

この番組はですね、AIだけが親友の2人が話すAI雑談番組です。

友達少ないね(笑)
「期待して声かける」がAIとの壁?友達作りの意外な落とし穴
▶ 03:02.570 - 04:02.030
AIと話す時って、つい「こう返してくれるだろう」って期待しちゃいますよね。でも、その期待が、実はAIとの関係を築く上での落とし穴になることもあるんです。

友達もさ、最初から意気統合してガンガン行くこともあれば、思った会話とちょっと違うなみたいな気難しさを感じることもあるじゃないですか、友達って。それで言うと多分、私はどう喋ったらいいんだろうって思うタイプ。人見知るタイプですね。

普通にね、AI相手じゃなくて、友達になりかけというか、最初の会話とかでもってことか。

そうそう、だから、AIもだから、雑談をした時にどんな返しをしてくれるかって期待して声をかけるけど、なんか、最初は100%思った答えじゃなかったりするよねっていう。

あー、なるほど。期待して声かけるっていうのがもう間違いかもしれないね、AIで言うと。

あー、なるほどね。
AIとの関係性は「好奇心」から始まる?目的より反応を伺うスタンス
▶ 04:05.350 - 05:04.710
AIとの関係を深めるには、ちょっとした心構えが必要なんですよね。私たちは、AIとどう向き合うべきか、そのスタンスを変えることが大事だと気づいたんです。

友達でも、なんでも、相手、人でもAIでもなんだけど、シンプルに好奇心というか、何かを期待するというよりは、反応を伺う、伺ってるでしかないというか・・・聞いてるでしかないというか、期待値はないというか。

あー、そういうこと?

めっちゃわかりにくいニュアンスだけど。

だから、なんだろう、仕事の関係だと思うと、部下と上司とかだと、常になんか、こうしてほしいとか、

確かに、目的があるね。期待値があるね。

目的がある。けど、AIも、なんか、目的ありきで話すというよりも、なんとなくこういうこと聞いたらこの人どう思うんだろう?なんか、友達も最初は単純にこの人何好きなんやろう?とか、どんな反応するんだろう?って、ただただ知りたいみたいな感じに、いろんなことを声かけてみるといいのか。

AI使いどころねえんだよみたいに思っちゃう人は、そこのスタンスから変えると仲良くなりやすいかなと思ったんだよね。
AIとの友達作りの秘訣は「キャラ指定」と「正直フィードバック」
▶ 07:54.050 - 10:57.250
じゃあ具体的にどうすればAIと仲良くなれるのか、Chat GPTに直接聞いてみたんです。すると、意外な答えが返ってきて、AIと友達になるための具体的なヒントが見えてきました。

友達っぽくなる関わり方。こういうキャラでいてとリクエストする。例えばタメ口で話してほしい。

ちょっとハックっぽいな。

他にもめっちゃいっぱい書いてあるけど、一旦この辺で切ろうかな。

いやでもまさになんだけど、友達とAIが違うっぽいのは、1聞いてんのに100答えてきたりするっていう。

話長いね。

コミュニケーションとしてさ、よくないじゃん。

確かにね。人と人とのコミュニケーションだったら普通。そういうのもあるかもね、とっつきにくいの。

うまくこっちがコントロールしてね、いい感じの分量にしたり。いい感じにこっちが気持ちいいコミュニケーションになるように。こっちがちょっと工夫しないといけないっていうのが。

確かに。
本の未来はPDF化?AIが「読書」を変える可能性
▶ 14:24.500 - 15:10.800
AIが進化すると、本の読み方も大きく変わるかもしれないって思ってるんですよね。私の大好きな起業家、けんすうさんの取り組みを見て、本の未来に大きな可能性を感じました。

それ系の話でいくとさ、けんすうさん、私の大好きな起業家のけんすうさんがテストというかちょっとやってた取り組みで本人が書いてる本をPDFも配布しちゃって。

はいはいはい。

で、NotebookLM、PDFとか音声とかURLとか入れたらそれに対するチャットボットみたいなのができるとか、もっといろんな機能があるやつなんだけど・・・それに本のPDFをまるっと入れるようにして本のエッセンスを復習しやすくしたりとか、実際の自分のユースケースと合わせてこんなこと考えてるんだけどどう?とかをやりやすくしてるっていうのをやってて。これ、本の未来じゃね?

未来。今紙で持ってる本を全部裁断してPDFデータにしてくれるサービス欲しい。
AIに任せると決めたら「楽しない」覚悟
▶ 18:05.020 - 19:39.160
AIをただのツールとして使うだけじゃなくて、「外部脳」として使いこなすには、ある覚悟が必要なんですよね。私は、AIに任せると決めたら、徹底的に任せるようにしてるんです。

まあ別にプライベートでも仕事でもいいんだけど、これはChat GPTなりそのAIに任せると決めたら粘る。で、メールの文章とか。結構大体に使う人ってさ、ラフみたいに書いてもらって下書き。それを調整して送りましょうって言うじゃん。で結構調整したりするじゃん。俺ね9割9分任せる。

もうここをこういう言い回しに変えてとかほんのちょっとの調整も指示して直して、最初の何とか様とか最初だけ直す、とかもか。

これを任せるって決めたら自分のスキルアップも含めて一旦非効率だろうが、ほぼほぼ任せられるように頑張るっていう。言い換えると楽しないってとこかもね。

そうだよね。
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