シャインマスカット開発期間を現代の発明で超短縮?!〜発明1/3(科学系ポッドキャストの日) #44
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シャインマスカット開発期間を現代の発明で超短縮?!〜発明1/3(科学系ポッドキャストの日) #44

2022年11月9日34分
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出演
TT
TT農学ガチ勢農学修士。その後サラリーマン研究員として農と食と戯れる。Podcastはほとんど聴いてこなかったが、農食ラジオを始めてからは沼にハマり中。
ゆと
ゆと農学ビギナー大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツに夢中。まなびガチ勢。

みんな大好きシャインマスカットの発明と、それと縮めたTT説「開発期間、超短縮できるのでは?!」という話をしてみました٩( ᐛ )و

▼ TTさんとゆとに月1でビール・コーヒーを1杯奢ってもいいぞという方むけのサポート制度(月額500円、初月無料です)

▼ 配信内で話題に出た、過去の関連ぽいエピソード

・品種開発の裏側【基本編】〜新品種ってどう作られている!? #04 (https://spotifyanchor-web.app.link/e/u8YiWY0GNub

・品種開発の裏側【具体例編】〜フルーツ開発、何年かかる? #05 (https://spotifyanchor-web.app.link/e/jORg0R4GNub

・遺伝子組換えは本当に悪者?【遺伝子組換え①】〜何がアカンねん? #06 (https://spotifyanchor-web.app.link/e/AQDgoeaHNub

・遺伝子組換えにはロマンがある!?【遺伝子組換え②】〜不可能を可能にする #07 (https://spotifyanchor-web.app.link/e/mqyijYbHNub

・ゲノム編集食品って何者?悪者? 〜品種開発の革命 #08 (https://spotifyanchor-web.app.link/e/446QdieHNub

▼ 参考文献

ブドウ新品種 ‘シャインマスカット’の育成と普及、山田昌彦, 山根弘康, 佐藤明彦、園芸学研究 16 (3), 229-237, 2017

フォクシーフレーバーに関与する遺伝子を発見 (http://worldfinewines.com/(ミュンヘン工科大学、2009)

カンキツの花成促進遺伝子を利用した世代促進法の開発(農研機構、2019)

KNOWフードラジオ のエピソードです。番組トップページへ