
S1-06.生成AIニュースに疲れた人へ。驚きで終わらせない付き合い方
2026年1月12日23分
出演

しみ生成AI系の新規事業担当某国立大学の数学系学科を卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYouTubeやマンガ派です。

ゆと生成AIフル活用な1人起業家大学院で物理を学んだ工学修士。新卒でベネッセの進研ゼミづくりに携わり、その後ITへ転身。現在は音声コンテンツと生成AIを中心に活動する1人起業家兼会社員です。
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AIの進化が止まらない今、おれも「すげーな」で終わらせたくないってずっと思ってたんだよね。どう向き合えばいいのか、しみと話してみたよ。
「すげーな」で終わらせない!AI新技術との健全な付き合い方とは?
▶ 00:27.340 - 01:08.640

AI系の新規事業を頑張る担当しみと、AIをゴリゴリ活用して一人起業家やってるゆとです。親友はAIラジオ始まりました。この番組は、AIと一歩仲良くなりたいあなたへ送るAI雑談番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。今日のテーマは、AI系どんどん新しいことが出てくるじゃないですか。

新技術だとか。どんどんどんどんXとかで騒いでますもんね。

あれを「すげーな、ちょっと聞いた目」みたいな感じじゃなくて、どこついていったらいいか、そういう感じで。

確かにね、もともとおれらで書いてたテーマだと、「すげーな」で終わらないコツっていう感じだけど、でも、すげーなで終わらせる覚悟というか、新技術とどう向き合うかみたいな。AIの流行との向き合い方みたいな。そんな感じかもね。
ChatGPTが伝授!AIニュース疲れを防ぐ「3つのキャッチアップ術」
▶ 01:38.340 - 02:31.440
AIニュースに振り回されないために、おれたちの親友ChatGPTに直接聞いてみたんだ。その答えが、目からウロコの3つのアドバイスだったよ。

で、ChatGPTにAIの新技術とかのキャッチアップで「すげーな」だけで終わらないコツってどんなのがあるのって聞いたら、3つ答えておりましたので、それを紹介します。ざっといくね。

はい。

1つ、何が新しくできるようになったかだけを見る。補足。まずはここ、名前や流行より能力の変化をつかめば十分。かっこいい。2つ、今は使わなくていいと決めてもOK。補足。追いかけない判断ができるとキャッチアップが疲れなくなる。なるほどね、逆に。

うんうん。

3つ、別の場面で使うならを一瞬考える。どういうことだろう。補足。今すぐじゃなくてもいつかの引き出しに入れるための一歩。ちょっとおれはよくわかんないけどこれが3つ目でございます。
AI新技術は「名前」より「能力の変化」を見よ!
▶ 02:37.840 - 03:14.880
ChatGPTが教えてくれた1つ目のアドバイス、「能力の変化をつかめ」ってどういうことなんだろう?しみと深掘りしてみたよ。

何が新しくできるようになったかだけを見る。今までと何が違うのっていう肝というか根本というか、そこを把握せよみたいなノリなのかな。

そういうこと。名前を見て、だいたい英語じゃないですか。

だいたい英語?

だいたい英語のやつだったり、なんか数字の名前もね、もういろいろあって。あとは英語だし、5.2とか5.1とかモデルとかもさ、そうやって言われるともうたまに入りにくいけど。
「会社で怒られる」レベルから「実用」へ!AIスライド作成の進化を深掘り
▶ 05:23.740 - 06:46.920
AIが作るスライドって、正直「使える」レベルじゃないって思ってたんだ。でも、その認識はもう古いのかもしれないね。

あーでも、これはあれだね、なんかすげーなで終わらないポイント詰まってる気がして、おれが言ったなんとなくスライド作れるじゃんとか、YouTubeのリンクを上げたらようやく作ってくれるじゃんって「すげーな」なんだけど、多分これを見たときに「なんかとはいえこれ会社でこのスライド出したら怒られる」ってなるんだよね。

うんうん。

なんていうか、そのレイアウトとかね、いろいろ多分ね、会社のやつに合わせられんわみたいなののレベルだと「すげーわ」になるんだけど、これをなんか、例えばその、今文字日本語がどうとかってあったけど、例えばこれを画像じゃなくてPowerPointの編集データに落とせるようになったんだろうかとか。

あーはいはいはい、大事だね。

や、指示する言葉をちゃんと「こういうレイアウト、こういうルール、こういう形で出力して」って細かく依頼を実用出したときにどれぐらいできるようになってるんだっけとかがわかると、多分どこまでは今本当にもう実用できる、どこからが今あれなのかとかまでわかるのかもしれない。
AIキャッチアップは「リフティング」と同じ?自然とレベルが上がる秘訣
▶ 09:33.980 - 10:57.460
AIの進化を追いかけるのって、特別な努力が必要だって思ってない?実は、もっと自然体でいいのかもしれないよ。

今までの感覚と今の感覚で、なんか進化してるなみたいなのをつかむとかは、自然体でできることな気がする。

確かに。進化だったらね。同じように適当に指示したら、精度が上がったとかね。分かりやすいもんね。

それは結構大事な気がして、ずっと頑張らなきゃなって思ってたんですよ。半ヶ月前ぐらいにこの領域を学び始めるときって、すげえ研究していかないといけない。論文とか読んだほうがいいのかなって。結構出るじゃないですか、論文とか。そう思うと大変だけど、もうちょい自然な付き合いでもいいのかなとか。でも自然な付き合いしてると自然とこれぐらいまでできるようになってるなみたいな、今出てきたようなレベル感の把握って多分できるようになったり、自然とリフティングとか毎日してる人の回数が増えていくように、多分自然と試してみようのレベルが上がっていって、自然体に生きてるんだけど気づいたら、AI何それって言ってる人と比べると、すげえ試してんじゃんみたいなことができるようになるとかはあるのかもしれない。

リフティングだね。
全てのAIを追うのは無理!「画像生成AIは一旦放置」でいい理由
▶ 12:26.060 - 13:10.800
AI技術って本当に幅広いから、全部を追いかけるのは無理だよね。おれは「一旦放置」を決めた分野があるんだ。

画像生成AIは一旦放置しますね。こんなにキャッチアップしなくて、すげー使えるってみんな言うようになったらどうかなって思うけど、新規事業AI担当のおれで言うと、検索とか思考を深めるみたいなこととかは、毎日それがもう仕事だ、それを相棒が進化してることだ、それ知りたい、知りたい、知りたい。より良い使い方があるなら知りたい。

うん。

けど、画像を作るのは一旦放置。

いや、良くないんだけどね。

良くないのかもしれないけど、でもそういうのはあるかもしれない。
業務じゃなくても使える?「動画生成AI」が家族の思い出を変える日
▶ 13:52.640 - 15:30.060
業務ではまだ使わない動画生成AIだけど、個人的な使い方を想像してみたら、意外な可能性が見えてきたんだ。

例えば動画、動画話が今出てるから分かりやすいと思って例えにすると、今、別とは。例えばこのチャンネルとかでYouTube配信とかもできるようなのを使いたいって思うと、まだそうじゃん。どうやら、多分まだじゃん。今日現在の技術。なんだけど、動画の時に、例えば結婚式のなんちゃらムービーとか、ちょっとした時の、もっとちょっとしたやつでもいいんだけど、そういうのだったら、家族の思い出ムービーぐらいだったら、写真ピピピって入れたら、いい感じになるのかな。

確かにね。

ライトに必要な時が来るかも分かんないけど、こんな使い方だったらもう使えるなみたいな。

そうそうそうそう。これができるなら、例えばこのポッドキャストの番組を、音声だけで基本配信してるじゃん。それがなんか字幕はすでにできるけど、動画生成AIのやつで、それでなんかいい感じの映像、スライドとかが連動して、なんか目でも追いやすくなるみたいな。対談YouTubeチャンネルに音声だけで変えてくれる?みたいな感じで。

ここまで来たら使うね
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