S1-05.正直、人生が変わった。生成AIは「便利」を超えていた
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S1-05.正直、人生が変わった。生成AIは「便利」を超えていた

2026年1月4日18分
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しみ
しみ生成AI系の新規事業担当某国立大学の数学系学科を卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYouTubeやマンガ派です。
ゆと
ゆと生成AIフル活用な1人起業家大学院で物理を学んだ工学修士。新卒でベネッセの進研ゼミづくりに携わり、その後ITへ転身。現在は音声コンテンツと生成AIを中心に活動する1人起業家兼会社員です。
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「便利」のその先へ!生成AIがぼくの人生を変えた「惚れ込み」の理由

▶ 00:53.420 - 01:28.900

生成AIって、ただの便利なツールだと思ってませんか?ぼくがこれほどまでに生成AIにのめり込んでいるのは、その「便利」が人の人生や選択まで変えてしまうレベルだからなんですよね。

ゆと
ゆと
「そうそう、おれの人生も変えたし、おれが生成AIめっちゃ好きな理由っていうのが、この便利ってレベル超えてるなっていうのがそもそもなんだよね。」
しみ
しみ
「あ、なるほどね。便利話よりもちょっともっと、もっとすげえやでってことね。」
ゆと
ゆと
「便利すぎるからこそなんだけど、便利すぎて人の人生とか人の選択とか、そこまで変えちゃうレベルですごいよなって思ってるのが、一番生成AIで好きなとこだし、のめり込んでる理由みたいなとこなんですよ。」

エンジニアでも「副業は無理ゲー」だった?生成AI以前の個人開発のリアルな壁

▶ 01:39.440 - 02:31.040

生成AIが登場する前は、ぼくみたいなエンジニアでも、会社員として働きながら個人で何かを開発するなんて、正直「無理ゲー」でした。限られたリソースの中で、一体どんな壁があったのでしょうか。

ゆと
ゆと
「前提としてエンジニアさんとかデザイナーさんと一緒に仕事をする、いわゆるウェブサービスのプロダクトマネージャーみたいなのをしてるじゃん。」
しみ
しみ
「そうだね。」
ゆと
ゆと
「個人的には何でも作れるというか、画面上のものであればエンジニア的なスキルもありますと。って言うんだけど、それ前提でも生成AI来る前って、やっぱ会社員として働く以外で何かやろうと思っても、全然リソース足りないというか。」
しみ
しみ
「はいはいはいはい。」
ゆと
ゆと
「余暇で副業とか頑張ろうとしても超大変なんだよね。」

人生激変!生成AIがぼくに「会社を持てるように」してくれた瞬間

▶ 02:32.060 - 02:53.940

そんな個人開発の壁を打ち破ってくれたのが、生成AIだったんです。まさか、プロダクトを作って、さらに会社まで持てるようになるなんて、当時のぼくには想像もできませんでしたね。

ゆと
ゆと
「逆に今どうなったかっていうと、プロダクトも作って会社も作ってゴリゴリバリバリやってますっていうのがオチというか。」
しみ
しみ
「なるほどね。」
ゆと
ゆと
「生成AI以前と以後のおれの違いなんだよね。」
しみ
しみ
「だから普通に会社を持てるようになってるんだね、今は。」
ゆと
ゆと
そうそう。めっちゃ人生変わってないですか?

個人開発の「やる気」を削ぐ「半年」の壁、生成AIがまさかの突破口に!

▶ 05:05.440 - 06:49.620

個人開発って、途中でモチベーションが続かなくなること、よくあるじゃないですか。特に「半年」という期間は大きな壁になりがちで、ぼくも何度も諦めそうになったんですが、生成AIがその状況を大きく変えてくれたんです。

ゆと
ゆと
「普通に余暇でやったら1年とかかかるやつさ、やんないじゃん?
しみ
しみ
「やんないね。飽きちゃいそうだもんね。」
ゆと
ゆと
「そう。しかも根気がね、そんなかからないやつでも相当な根気がいるわけですよ。会社にやりながら余暇で一人でね、ゼロから100までというか。」
しみ
しみ
「仲間いるわけでもないしね、一人でモチベ保って、しかも1ヶ月で売れるぜとかじゃないと思うんで、そんだけ準備して準備して作って作って考えたらね、どっかで飽きちゃうよね。」
ゆと
ゆと
「半年後にも欲しいかわかんないもんね。今今日の自分が欲しくても、半年かけてその解決策作ってる間に解決するんじゃね?みたいな気もしたりとかね。」
ゆと
ゆと
「だからそれでGPT-4来て、これはもう欲しいなと思ったものが多少ね、コースかかるというか時間かかりそうだと、今まで思ってたものをやる気になるというか、やれるなって思ったとね。」

孤独な開発に「仲間」ができた?ChatGPTがくれた「共同作業」の感覚

▶ 07:25.740 - 08:08.600

一人で黙々と開発していると、どうしても孤独を感じてしまうことってありますよね。でも、ChatGPTと相談しながら進めることで、まるで誰かと一緒にやっているような感覚が生まれたんです。

ゆと
ゆと
「元々個人で一人で黙々と開発してた時と比べると、やっぱChatGPTと相談しながらやると一緒にやってる感覚もあって、そういう孤独さも若干和らいだかもね。」
しみ
しみ
「なるほどね。」
ゆと
ゆと
「これは今ちょっと思い返してたけど。努力を続ける、筋トレとかもよく言われる。一人で毎日やるのってしんどいじゃん。」
ゆと
ゆと
「だからジムとかに行って誰かいる空間でやると、一人の開発も誰かとやってる感というか仲間がいる感はたぶん欲しくて、それがある意味これまでは人じゃないといけなかったものがChatGPTも相談できるし、寄り添ってくれるし、手動かしてくれるし、仲間になる。」

会社設立のハードルが激減!生成AIが「めんどくさい」を解消してくれた話

▶ 11:22.340 - 12:36.240

会社設立って、手続きが複雑で「めんどくさい」イメージが強いじゃないですか。ぼくもそう思っていたんですが、生成AIのおかげで、そのハードルが想像以上に下がったんですよね。

ゆと
ゆと
「それが転機の2つ目というか。でさ、これも生成AIですよ。会社作ろうとか結構めんどくさいじゃないですか。しみさまも前の話とかも出てたような、お金の話とか手続きの話とか、まるまるそれでございますよ。わかんないよね。」
しみ
しみ
「確かに。それをする時の手続きとか、そういうね、細かい、わかんない、まあなんかね、書類出せば終わりじゃんって作った人は言うんだろうけど、作ったことない人からしたらわかんないし、住所とか自分家でいいとか、いろんなこと気になるよ。」
しみ
しみ
「それこそ前言ってたね、1から10まで勝手にググった結果を教えてくれるじゃないけど。」
ゆと
ゆと
「あ、そうそうそう、1個ずつ。そもそも領域がさ、なんだ、事務的というか、ちょっと法律っぽい話とかさ、経理っぽい話とか、おれの職種からはもう全く範囲外というか。」
しみ
しみ
「確かに。」
ゆと
ゆと
「弱いところでして。知らないことばかり。」
ゆと
ゆと
生成AI様が教えてくれるので。」
しみ
しみ
「そう、手取り足取り。」

新しいことを始めるハードルが極端に下がった!生成AIが起こした「民主化」の革命

▶ 14:20.820 - 15:26.220

生成AIは、ぼくの人生だけでなく、あらゆる「新しいこと」を始めるハードルを劇的に下げてくれました。これは、まるでインターネットやスマートフォンの登場に匹敵するような、大きな革命だと感じています。

ゆと
ゆと
「おれがやっぱり一番言いたいのは、新しいこと始めやすくなったとか、そのね、ハードルが極端に下がったっていうのは、個人にとって、やっぱなんか新しいこと始めるとかってさ、人生豊かにするじゃないですか。」
しみ
しみ
「はいはいはい。」
ゆと
ゆと
「今なんか、プロダクト作るみたいな話をしたけど、別になんでもよくて、なんか始める、そのハードルがめっちゃ下がるよみたいな。」
しみ
しみ
「確かにね、なんかすごい歴史で言うと、インターネットもなかった時代とかまで遡ると、多分、なんかできる人を探すとか、本を探してとかをしないと、漫画家になりたいと例えば思ったんですよ。」
しみ
しみ
「なんかまあ独学でなんとなく書いてみることはできるけど、とはいえ学びたいって思った時に、知ってる人を探さないと、なんか一定以上にはこうね、行きにくかったのが、インターネットによってそれが一定こう検索できて、動画とかも上がるように、YouTubeとかで学べるようになって。」
ゆと
ゆと
「あーそうだね、インターネット、スマホなりYouTube。」
しみ
しみ
「分からないようなことも一発でそれに近いものが出せたりとかって思うと、なんか新しいものを始めるときにやらなきゃいけなかったことがどんどんやりやすくなってるし、なんか情報格差っていうのかな。」
しみ
しみ
「なんかその師匠に出会えなかったら無理じゃんみたいな、なんか寿司職人とかわかんないけどさ、なんか浮かべるとさ、なんかそれがそうじゃない、なんか民主的なというか、やろうと思えば誰でも一歩踏み出せる世界に近づいてる気がするね。」
ゆと
ゆと
「そう、それが好きだし、大げさに言うとやっぱ生成AIは人の人生変えちゃうよねみたいな。」

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