品種開発の裏側【具体例編】〜フルーツ開発、何年かかる? #05
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品種開発の裏側【具体例編】〜フルーツ開発、何年かかる? #05

2022年1月19日30分
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出演
TT
TT農学ガチ勢農学修士。その後サラリーマン研究員として農と食と戯れる。Podcastはほとんど聴いてこなかったが、農食ラジオを始めてからは沼にハマり中。
ゆと
ゆと農学ビギナー大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツに夢中。まなびガチ勢。

#04 の基本編を聴いてなくても楽しめますが、基本編からがオススメではあります(^^) 品種をつくるのに約10年と前回で話していましたが、本当にそうなの?というテーマを、フルーツの具体例を2つ取り上げて話してみました(^^) ゆと的に本題と別で面白かったのは、日本の食料自給率はどんどん低く・・・と刷り込みのように小さい頃言われていたけど、意外と輸出されている!?てところです(◍ ´꒳` ◍)

話しているテーマ

・品種開発…ホントに10年なの?
・1つ目の具体例、あの有名なイチゴ「栃木i27号」の品種開発ストーリー

・あまおうは海外で人気?!

・消費者は知らない、フルーツの粒が大きいメリット

・2つ目の具体例、期待のサクランボ「山形C12号」の品種開発ストーリー

ご意見ご感想、こんなテーマで話してほしいなどありましたら、Twitterハッシュタグ #農食ラジオ つぶやいてみてください(◍ ´꒳` ◍)

KNOWフードラジオ のエピソードです。番組トップページへ